中古マンション購入への道

昨年から、中古マンションの購入を考えはじめ、1年たった頃、ようやく希望のマンションが見つかり、この夏引っ越すことになりました!
途中、探すのを中断した時期もあったのですが、決めるまでにおよそ30軒ほどの物件を内見させてもらいました。
内見はせずに間取図だけ見たものだと、軽く200軒こえているんじゃないでしょうか?
さすがに、それだけ見たら、間取図から築年数が分かるようになったのですが・・・
築年数が浅い物件の特徴は、ずばり「収納」が多くあること、そして、余計な廊下が少ないことです。また、リビングが広めにとってあるものが多いかな。
だから、同じ平米数でも、築年数の浅いマンションのほうが、断然使い勝手が良さそうなのです。
また、外観のほうも、ちょうど平成築あたりから、マンションの壁がタイルばりになったようで、タイルばりだと、古さも目立たなくていい感じのものが多かったです。そうじゃないとペンキを塗り替えていても、ひび割れが目についたりして・・・。
当初は昭和末期までを視野に入れて探していたのですが、耐震性やマンションの寿命(俗に50年と言われています)なども考えると、少なくとも平成に入ってからのものがいいと思い、的をしぼっていきました。
結局、決めたマンションは、築8年。きれいに使われているご家庭だったので、リフォームもせずにそのまま入居できそうです♪

コンテンツ